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若い女性を調教すると、
どうして言葉遣いが重要なのか、と質問される事があります。

また、
普通に外で食事するときまで敬語だと、堅苦しい、
敬語を使うと、なにかよそよそしく感じる、と意見する人もいます。
ご主人様には親密さを表したいから普通に会話したい、
という人もいます。

親密さ、という意見は理解できます。
確かに自分も学生時代、目上の人にタメ口を使って
親密さを表そうとしていた時期がありました。
学校の先生など特に。


ですが、基本的に、奴隷は節度を持って主人との関係を保つ必要があります。
奴隷は奴隷なのです。
そのためには、普段の会話での節度も重要です。

もし、普通の会話が成立するならば、奴隷はただのプレイ相手に
なってしまうかもしれません。
それが悪い、といっているのではなく、私の嗜好とは違います。

礼儀があるからこそ、
認めてもらったり、褒めてもらったり、抱きしめられることが
何倍にも悦びとして感じるようになるのです。

一種の抑制された関係だからこそ、得られるものも多いのです。





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前回の続きです。

いままで
「はい」という返事、
「申し訳ございません」という謝る言葉について、
と書いてきました。

次に題材とする言葉は、
感謝するときの言葉です。

「ありがとうございます、ご主人様」
と言っている自分を想像してください。

素直に言っている自分です。
決して、主人から強要されて言う科白ではありません。
調教の過程で自然と出てくる言葉です。

何か褒められたとき。

大切なものを与えられたとき。

奴隷という立場を体感し、認識したとき。

など、そういう素直な気持ちで、
自然と言葉がでてくるかもしれません。



逆に自然と出てこない感謝の言葉もあります。

次のような想像をしてください。

「目の前で自慰をしなさい」と、主人に命令されます。

その時、自分の恥ずかしい姿、身体を見て貰ったことに
「見ていただき、ありがとうございます」と言えるでしょうか。

さらに、こういうのはどうでしょう。

罰を与えられました。
その後に「私の為に罰を与えていただき、ありがとうございました」

こういった科白は、
なかなか自然とは出てこないかもしれませんね。

おもしろいことに、感謝の言葉自体が羞恥心、被虐心を煽ります。
(M女性にとっは、おもしろくないかもしれませんが…)

もし、そういった言葉でさえ自然と出て来るなら、それは調教が進んだ証かもしれません。







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