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自分が主人の負担になっているのではないか・・
と考えたことのあるM女性は、多いのではないでしょうか。

精神的に負担をかけてしまっているような気がする。

時間を無理して都合をつけてもらっているかもしれない。

我が儘を言って困らせたかもしれない。

もしそう感じて主人に問いただし、
その解答に一時は安心したとしても、
時間が経つと、また不安が出てきてしまう。

M女性は、このような思考パターンに嵌りやすい傾向がありますね。

それにはいろいろな理由が考えられますが、
ひとつ、現実に奴隷が主人に負担をかけている様子を考えてみてください。

たとえば主人は奴隷から100%精神的に依存されることもあるでしょうし、
それを背負わなくてはならないこともあるでしょう。
Sとて不完全な人間でありながら、常に完全な支配者でいつづけなくてはなりません。

そういう一見負担に見える行為が調教では多い、
というのが、不安に陥るひとつの理由ではあります。

では、さらに主人はこれをどうしてやっているだろうか、
考えみてください。しようがなくやっているのでしょうか。
(そう思える方は現在の主従関係は、もちろんうまくいっていません)

主人が貴女を奴隷にしている理由を考え考えた結果、
何を感じるでしょうか。そして、貴女はどう行動しますか・・
これは主従関係の根本的な部分の話です。

その何を感じるか、という部分が
不安の解決に至るひとつの方法ですし、
よりよい主従関係への道だと思います。








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主人の命令ならばどんなことでも聞き入れる・・。

絶対服従・・。

そんな言葉をきくことがありますが、
こういった状況は、どうしたら訪れるのでしょうか。

SMだから、服従して当たり前なのか。

力でねじ伏せられて?

優しく説かれて?

どの理由も近いようで、本当の理由ではないような気がします。


主人がいくらどう頑張って、調教したとしても
奴隷自身が服従したいと思う力には勝てません。

S側から見て、力ずくで命令に服従させることができるなら、こんなに楽な調教はないですね。
またM女性の中には服従できなくて自分を責めている方もいらっしゃるかもしれません。


服従とは奴隷が自らの意志で選択する行為。
決して「させられる」ものではないと思います。
言い換えれば自然と服従したいと感じる気持ち。

自ら服従するからこそ、
主人のために与えられた命令以上の行為をすることができるかもしれない。

そしてその気持ちを引き出すことが、調教の初期の目的です。

さらに言うとと、そういう気持ちに貴女がならない場合、
命令に好きなだけ逆らってもいいかもしれません。









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主が、いつも完全な支配者であり続けると疲れてしまわないのか。

奴隷の全てを背負う事がずっと続くなら、支えきれなくなるではないか。

主といっても、ただの人間なのだから、それは不可能なのではないか。

Sって大変だと思う。


もし貴女がそう思うようなら、それは誤りです。

または、そのように感じる相手には惹かれないでしょう。



ですが、このように言われたこともあります。

絶対的に支配されるのもいいが、
少しでも弱い部分を見せてくれれば、そこを補う形で仕えることが出来る、と。

それもそうだな、と感じます。

圧倒的に支配する立場というのは、頑張ってできるようなものでもなく、
SとMが出会った瞬間に形成されてしまうもの。

M女性に対して、ことさら、えらぶる必要はないでしょう。

完全で、圧倒的に感じるのはM女性なのです。









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完璧に自信のある人間などいない。

誰もが自分に欠点を抱えている。

好ましくない部分を持っている。

その目を背けたい部分を含めて、
自分を肯定的に捉えられるからこそ、
多くの人々がしているように、
節度ある自信を持って、生きることが出来る。
完璧な自信など出て来るはずがない。


だから
妙に自信がある女がいるとしたら、その自信の根拠を聞いてみたい。
その根拠を問えば、自分の好ましくない部分に
強烈に蓋をしている事実が発覚するかもしれない。

反対に
妙に自信のない女がいるとしたら、その根拠を聞いてみたい。
その根拠を問えば、
好ましくない部分を自分として受け入れていない事実が発覚するかもしれない。

自信の針が極端な振れを示している場合、
そこが、
調教の指針となる場合が多い。




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麻奈は自分の思った事を瞬間的に口にする女性だ。
その言葉はストレート。

「S女にみられる」という麻奈の言うとおり、言動を見ている限りSぽく感じられる。
瞳の奥を覗いてもM性は感じられない。

言葉に力があるから、過去付き合った男性は大抵の場合、その言葉を信じ従う。
男性が依存しやすい女だった。
男は彼女の言動に右往左往させられてしまう。

M女性である事を知らなければ、強い女性に見える。
それが麻奈だった。


しかし麻奈は少し自信がないようだった。
男性にとって強すぎるため、「手に負えない」部分を持っているからだ。
本当は支配されたいのに支配されないジレンマ。

それだからだろうか、私に対して挑戦的だった。
私に屈服しないことを前提に話しを進めてくるのだ。
やたらと突っかかってくる。

それは自分の「手に負えない」部分を全て晒して、
私が降参することを望んでいるようだった。

しかしその挑戦は、何かを代弁しているように見える。

麻奈は、深く服従する可能性を秘めているのだ。







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