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東京は四月なのに寒い日が続いていましたね。
せっかくの露出日和が台無しです。

さて前のエントリーに続き、表情に関係する話です。

ある女性は調教を始めると、恥ずかしさのあまりどうしても笑みを浮かべてしまう。

照れ笑いというものです。

調教に一歩足を踏み入れると、どうしても微笑んでしまう。
わたしからすると、調教中に照れ笑いはいらない、と感じます。

「脚を開きなさい」と命じ、それに照れ笑いで応じるシーン。

もちろん、ノーマルなセックスをする際、女性が照れ笑いする分には何の問題もないだろうし、かえって可愛らしくみえるのかもしれません。

ですが、目の前に繰り広げられるリアルな調教になった途端、ダメになってしまうのはとても不思議です。

恥ずかしさを必死で耐えている表情に惹かれているからでしょうか。

命令に応えるには相応しくない表情だからでしょうか。

もしかすると、単に私の好みの問題かもしれませんね。


恥ずかしく感じる心だけを持ちつつ、照れ笑いしてはいけない、と命じたいものです。

調教をしていると、すぐ直る癖と、そうではないものがあります。
性格に深く根ざしているものほど、躾けるのに時間がかかりますね。

照れ笑いなら、ほとんどの場合すぐに直り、逆に魅力的な表情が生まれる事があります。
それは大人の女の表情です。





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乳首やラビアにボディピアスを奴隷の証として身体に入れる

それは一体どういう感覚なのか
後戻りできない切なさなのか、一体感なのか・・

その気持ちはどういったものなのか・・。

そういう質問をいただきました。



今回の話には、
ピアスを用いた責めなどの行為自体から来る感情・快楽については、含めません。

「証」としての精神性から来る悦びについて話したいと思います。



貴女は主人に仕えています。

徐々に主人に支配されていきます。

主人が望むことが貴女の望むこと。
自分の欲求を満たすために奴隷となるのではなく、
主人のために奴隷となるのです。

そういう深い主従が成立しはじめると、自分の身体・心すべては主人のものだ、と感じるようになります。
与えられること、支配してもらっていることに感謝できます。

そのため、鞭で尻に残った痣さえ嬉しく感じ、愛おしく感じる事があるかもしれません。


その時、人によっては、もっと自分の身体を主人に差し出したい、
または、自分の気持ちを強く表明したい、なにか形にしたい、と感じるかもしれません。

鞭の痕が消え去っていくことに寂しさを感じ、消え去らない何かが欲しい。

奴隷の証として。


ピアスは自分の身体の一部を傷つけてまでも、それを表明したい、証としたい、
という点で、強い何かを持っています。

「ピアスを入れていただきたいのです」

それを言う奴隷の心は、圧倒的に主人の支配下にあります。
もちろん主人はそれを言う奴隷の心情を知っています。

その気持ちは主人の心を動かすのに十分な力を持っているのです。


しかしながら、そういう気持ちにならないからといって
貴女が心配することはありません。

ピアスはM嗜好に依る部分が大きく、
M女性なら誰でも欲するようになる、という性質ではないのです。

貴女の気持ちを伝える方法は、他にも多く存在するのではないでしょうか。









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命令を拒絶するM女性に、何かを強要したとしても「私は」楽しめない。

奴隷が自主的に服従する方が愉しめるから。

例えば痛いことが嫌いな奴隷に鞭を使っても愉しめない。
嫌がる相手に強制的に何かを命じるのが私のSMではないと思う。


もし奴隷が
「私の失態を罰していただきたい」と自主的に願いを口にするなら、
それは、その奴隷の心が裸に近いことを意味する。


多くの場合、奴隷は調教を重ねていくうちに、
「結果的に」たとえ嫌なことでも受け入れる。
言い換えれば、過去、苦手だった事を受け入れる。

受け入れたいと感じるようになるのだ。

私に逆らえないから、ではない。
命令に従わないと罰を与えられるから、でもない。
そこには強制力は存在しない。
奴隷は我慢していない。


どうして受け入れたくなるのか、
それを経験したことがあるM女性ならばお分かりでしょう。

いままでは苦手だと思っていたのに・・。

そういう言葉を口にするようになれば
それこそが服従の状態なのかもしれない。

与えられるものを感謝して受け入れる奴隷の表情は美しい。

それに至るプロセスが調教。



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