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SMには痛みがつきまとう。

それは物理的な痛みもあろうし、心理的な痛みもあるだろう。
物理的な痛みの代表格が鞭ではないだろうか。

奴隷の身体に鞭を与えても、当然私の躰には痛みは感じない。

しかし物理的な痛みが、
それを受け入れる奴隷の気持ちとして、私へと伝達される。
物理的な痛みは分からずとも、その痛みを受け入れる心情が、
私の心を揺さぶる。


罰として受け入れたいため。
私を喜ばせるため。
もしかすると心から鞭を欲しているため。

手を鞭代わりにして尻を打とうとも、
バラ鞭だろうが、一本鞭だろうが、
たった一回の鞭打ちだろうが、
そのときの奴隷の心情こそが鞭の意味である。

痛みが目的ではないのだ。その先の部分に核心が在る。

ただし、M女性にとって、鞭が快楽と直結してしまった場合、
話は違ってくる。

鞭は痛みを与えるツールとなる。
男性器のように。

褒美としての鞭もあり得るのだ。
甘味なパラドックスだと思う。






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コメント
No title
お久しぶりです。
しばらくぶりにコメントさせていただきます。
物理的な痛みよりも、心理的な痛みのほうが厳しいかもしれません。
鞭を使用なさる方なのか分からないので、鞭を打たれる想像はしたことがありません。
打たれたとき、自分の身体や心は、どう感じるのでしょう…。
興味本位はいけないのかもしれませんが、やはり、興味を抱いてしまいます。
2007/10/22(Mon) 15:50 | URL | 海 | 【編集
No title
戒様は鞭を使ってはあまりされませんが・・・
スパンはしてくださいます。
それとイマラチオ。
口が小さくて普通のフェラでもイマラチオになる。
その苦しさ、痛さに感じてしまいます。
私に今与えてくださる・・・
私にだけ・・という感じだと思います。
いつか・・・皮膚に痕が欲しいなぁ。。。。
なかなか頑固な皮膚で・・・痕がつきにくいのが悲しいです・・・
2007/10/22(Mon) 23:43 | URL | トン | 【編集
No title
>海さん
心理的な痛み。
鞭が罰として与えられるのなら、物理的な痛みは主人の痛みを物語っているのかもしれませんね。そして、主人の痛みも奴隷に伝播することがあるのかもしれません。
鞭をどう感じ取るのか。
それを実行する前に主と従は十分に話し合う時間が必要ですね。
>トンさん
その苦しさを受け入れている瞬間の気持ちは、
トンさんの主人に伝わっているに違い在りません。
痕ですが、もしかしたら、それを残さない配慮なのかもしれませんね。
2007/10/30(Tue) 00:01 | URL | 宗夜 ~shuuya~ | 【編集
No title
>痕ですが、もしかしたら、それを残さない配慮なのかもしれませんね。
そうかもしれませんが・・・
私は結婚してるわけでもないので・・
それに最近お逢いしてないし・・
ヤッパリ痕が欲しいって思っちゃいます^^;;
2007/10/30(Tue) 16:30 | URL | トン | 【編集
なるほど…
こんにちは。
>物理的な痛みは主人の痛みを物語っているのかも
なるほど、そうなのですね。
主の心が感じた痛みや想いを伝え、自分の奴隷にどうなって行って欲しいのか、という想いを乗せて伝える、
そういうことなのでしょうか。
先日は、素直な自分になりきれず、頬を幾度か打たれました。
机上で罰や仕置きについてお話しいただいてはいましたが、そのときになると無我夢中で、まだ、打たれたときに主の想いまで感じ取ることができないでいまして、後から納得した次第です。
罰を受けないことが最良なのでしょうが、主の掌に込められた想いを身体で感じたいとも思ってしまいます。
2007/10/30(Tue) 17:11 | URL | 海 | 【編集
No title
>トンさん
そうですね。痕があれば、いろいろな感情が湧き起こってくるものですね。
>海さん
罰は与える側からすると、とても難しい部分があります。
よく考えて与えないと、罰を与えても意味がないこともあります。
海さんの言うようにに、
S側の気持ちが伝わっているならば、罰は成功するでしょう。
2007/11/02(Fri) 00:32 | URL | 宗夜 ~shuuya~ | 【編集
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