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今回はSMと関係なしに、普通の女性向きに書いてみます。

どうすれば愛される女性になれるの?
幸せになるには?

既に愛されていて、幸せな方には余計なお世話ですが、
こういった事を気にする人も多いようです。

これに対する解答は、仕事に例えると、わかりやすい話になるかもしれません。


給料を多くもらいたい、と思って仕事している人と、
仕事(会社・社会に貢献する事)が好きで、給料など結果でしかない、
と思っている人とをくらべてみればよいのです。
どちらが幸せでしょうか。

私の部下で、いつも労働時間と給与に不満を持っている人がいます。
彼は人一倍仕事が遅く、仕事をさぼるわりには不満が多く、
私によく文句を言ってきます。
会社の~はおかしい、労働時間がどうのこうの・・
言っている事は、労働基準法的には、正しいのですが、
仕事とはそういう問題ではない部分もあるものです。
彼はプライベートを重視したいそうですが、会社での時間は、どことなく空虚な時間を
過ごしているようにも見えます。

逆に、仕事ができる人、というのは、会社に対する不満が少なく、
自分の利益を重視せずに仕事に打ち込む人です。
例えば、残業になっても、好きな仕事ですから、あまり不満に思わない。
疲れた、などと言いながらも、一生懸命仕事しています。
働いていていきいきしているように見えますし、
会社からの評価も高く給与もいい。


仕事が好きな人というのは、給与ではなく、
まず、会社や社会に貢献している、といえます。
多くの利益をもって、会社や社会に寄与しているのです。
たとえ、給与が少なくても、一生懸命自分の好きな仕事に打ち込みます。
貧乏な研究者が世界的発明(社会に貢献)をしてしまえるのは、そういう理由です。
その結果、利益も得る、などという話は
わかりやすいイメージでしょう。

逆に給料なんで上がらないのか、と思いながら嫌々仕事している人は、
盲目的に仕事が楽しく、好きでいる人に比べて、幸せとは言えないかもしれません。

言い換えるなら、
給料は、相手から貰うものです。
仕事は、相手に対して利益をもたらすものなのです。

自分の仕事が好きで、会社や社会に貢献している人が
気が付くと、高い評価と給与を得られるのです。

おわかりいただけましたでしょうか。

給与とは愛情、仕事とは相手の男性です。

相手の事が好きで、熱中している女性は幸せです。
いつも相手の事を考えて、相手の為に何かしてあげたくなったりするのです。
決して、相手から何かを得る事を期待していないわけです。

逆に「わたしはこんなに、~しているのに、彼は私に~してくれない」
という思考回路の女性は不幸の罠にはまりやすい。
相手から何かをして貰うことに不満な人は、幸せではありません。

利益のベクトルを想像してみてください。
ベクトルが相手から自分に向いていると、だめです。
利益のベクトルを相手に向けてください。

愛されたいがあまり、相手に何かするのではなく、
打算抜きにしてすればよいのです。
結果愛されなかったとしても、その女性は幸せですし、
少なくとも私の目には魅力的に映ります。

もちろん、この例え話は、
愛されたい、と思うことが悪い、と言っているのではありません。
人間、誰だって人から愛されたいのです。
また給与の為に仕事をしている方を否定しているのでもありません。
(私も沢山お金稼ぎたいですしね)



ただし、相手から貰うことばかり考えていると、
幸せになる確率はぐっと下がってしまうのではないでしょうか。





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コメント
No title
私は追われると逃げます・・・
必ずと言っていいほど、なんか嫌になってきます。それに似てますよね。自分が好きなときはとっても幸せです、片思いでも。主様は思ってくれてるんだろうけど、それがあんまり感じないのがちょうどいいかもしれません。昔は反対で逃げ回ってたのにね。
2006/12/22(Fri) 08:22 | URL | メス豚ちゃん | 【編集
No title
それはどうしてでしょうね。何か理由があるのかもしれませんね。
2006/12/26(Tue) 00:32 | URL | 宗夜~shuuya~ | 【編集
私は
自分に自信がありません。
容姿にも何もかも。
だから時々目に見える確実なものを欲しがります。
もらうことばかりを考えてるわけではないですが、
部下の彼さんの気持ちもなんとなくわかります。
自分に自信がないから、
目に見えるもので評価されているとすれば
ダメなのがあまりにも目に見えすぎて苦しいから・・・
なんとなく私はそう思ってしまいます。
2006/12/28(Thu) 13:53 | URL | トン | 【編集
No title
>トンさん
何かが苦しくて、つい何かを欲してしまう・・という気持ちは、なった本人でないと分からないですよね。
企業は、頑張っても頑張らなくても、利潤をあげた者だけが評価されてしまうのですが、普通の人間関係でそうなるなら、それは悲しい事です。
ちょっと例え話が悪かったかもしれませんね。
2006/12/29(Fri) 00:44 | URL | 宗夜~shuuya~ | 【編集
No title
本当にそうですね^^
彼をただ好きだって思えてた頃は、自分自身が本当に充実していたような気がします
逢えない時間も、心のドキドキが止まらなかったような気がします
今のあきは、与えられる事ばかりを望んでいて
彼の立場から、物事を見ることが出来なくなっていたような気が…
やはり、時には距離を置く事は大切な事かもしれません
それも、彼の調教だったのかもしれませんね
少しの間、彼の息遣いを全身で感じ取ってみたいと思います^^
いつも、ここでは忘れかけていた何かを思い出す事が出来ます
ありがとうございます^^
また遊びに来させて頂きます
2009/07/26(Sun) 11:30 | URL | あき | 【編集
No title
あきさん
そうですね。ゆっくりと自分と向き合いながら、彼のことを想う・・。
するとある日突然、目の前が開けるような瞬間が感じられるかもしれませんね。
気軽に遊びに来てください^^
2009/07/28(Tue) 22:56 | URL | 宗夜 -shuuya- | 【編集
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