FC2ブログ
  1. 無料アクセス解析
「はい」という返事の次に重要な言葉はなんでしょうか。

前々回の言葉遣いのエントリーで記しましたが、想像してみましたか?
そして自分がその言葉を口にしている姿を想像し、
奴隷の身を実感されましたでしょうか。

さて
次に重要だと思われる言葉は、謝る時の言葉です。

「申し訳ございません。ご主人様」

「このようなことは二度といたしません。どうかお許し下さい」

自分が何か命令に背いてしまった場合、
それが、
自分の意に反することであろうとも、
誤解から生じた非であろうとも、
奴隷は謝らなくてはなりません。

例えば

何か命じられて返事をし忘れてしまった

自分勝手な行動をして、主人を怒らせてしまった

恥ずかしい行為を命令され、恥ずかしさのあまりできなかった

そういったとき
いかなる理由であろうとも、奴隷はまず謝るのです。
できなかった正当な理由がある、なし、は関係ありません。
結果に対してまずは自分の非を表明すべきです。

もしかすると、
謝る状況に自分では気づかず、
主人に諭されてからやっと謝る事になるかもしれません。

また、
主人のほうに来るように言われ、
目を閉じるように命じられ、頬を叩かれるかもしれません。

謝る言葉というのは、奴隷としての最低限の躾です。

その上で、叱られたり、罰せられる。

しかしそれがあるからこそ、
奴隷は進歩し、
主人好みの奴隷へと育っていき
ますます愛されるべき存在へと昇華するのです。


FC2 Blog Ranking SMのブログリンク集です
 
関連記事
コメント
No title
久しぶりにお邪魔致しました。
楓は初め、「ごめんなさい」と謝っていましたが、
次第にそれが奴隷にそぐわない言葉と思えてきて、
「申し訳ありません」に変えました。
友達関係から始まったので、言葉遣いの変化が、
ご主人様への思いの変化と言えるかもしれません。
今も叱られてばかりですが、それが嬉しくもあります。
2006/11/22(Wed) 09:35 | URL | 楓 | 【編集
No title
楓さん、こんばんは
自ら「申し訳ありません」と
自分から考えて実行できるM女性は、とても魅力的ですよ。
そういうことを躾なくてもできてしまうってすごいこと^^
私も言葉遣いよりも先に、奴隷が自分の気持ちを大切にできるような調教がしたいものです。勉強になりました
2006/11/22(Wed) 21:31 | URL | 宗夜~shuuya~ | 【編集
No title
楓のブログにコメントをありがとうございました^^
拙い日記ですが、またご感想などいただけたらうれしいです。
楓もリンクさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2006/11/23(Thu) 13:19 | URL | 楓 | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック