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愛されたいっていう感情は、誰でも思う普通の気持ち。

主人から愛されれば、
もちろん、安心できるし幸せを感じることができる。

しかし、その「愛されること」を目的に主従をしてしまうと、困ったことが起きやすい。


結論から言ってしまえば、

愛されたいから奴隷になる、命令を受け入れるという構図は、間違っています。

「愛されたい」度合いによっては・・結果として、本人が苦しみ悩む傾向があります。

これはSMに限らず普通の恋愛でも同じことが言えます。



例えば

主に対し不満がたまりやすい。

いらいらする。

過剰に不安になる。

などの症状があれば、愛情が目的化されているかもしれません。



これを難しく言えば愛情の受動と能動の違いと捉えることが出来ます。

(参考記事)

私が奴隷を調教するとき、
奴隷から「愛されたい」と思って調教していたらお笑いだと思います。

奴隷を調教するのは「愛す」からなのです。

これは能動的な感情と行為です。


もっと一般的な例えで言えば、

母親は子供に愛されたいから、子供になにかしてあげるわけじゃない。

単に「愛する」だけです。


それに愛される事を目的に、何かする女性は、
不幸になる可能性が高い。

しかもそれは一生続くような性質を持つように感じます。

いつか気づかなければならないことです。気づいて欲しい。


でもそれができないM女性も多いのも事実。

だからこそ調教があるのです。


最後に。

「愛されたい」と思うことが間違っているのではありません。誰でも思います。

ですが、その受動的感情に心を支配されてはいけません。





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