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前回同様、いただいたメールのお題からお答えします。

「奴隷の価値とは何か…」と言うことについて。

難しい質問ですが、

感じたことを記してみます。



まず

側にいてそっと仕えられる奴隷は、空気のようでいて、心地よいものです。

私がそういう感覚になるとき、まさしくそこには奴隷の価値があるような気がします。

M女性側からしても、主人にそっと仕えられる奴隷になりたいと思う方は多いのではないでしょうか。

何か大きな命令に従えた、ということはもちろんありますが、
自然な主従から得られる、ゆっくりとした時間は、
奴隷がいて初めて味わえるものです。



奴隷とそのような主従を築くには、調教が不可欠です。

おそらく主人は簡単なことから命令するでしょう。

奴隷を育てるには、ゆっくりと順序を追う必要があるからです。



ひとつの命令・・・どんな簡単な命令でも、それは一つの目標のために不可欠な命令。
少しずつ従っていくことが服従への道です。

そして一歩ずつ階段を上るごとに、

貴女は自分で努力した結果と、

それに対する主人の喜びようから安心や自信を得、

もっと服従したいと感じるようになるかもしれない。

気がつけば主の奴隷になっているのです。


その過程で積み重ねるやりとりこそが奴隷の価値の源泉になるのだと思います。

つまり奴隷の価値は、命令に従えているから生まれるものではありません。

その「存在そのもの」に価値が出てくるのです。




「空気のように絶対不可欠な存在になりなさい」









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