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乳首やラビアにボディピアスを奴隷の証として身体に入れる

それは一体どういう感覚なのか
後戻りできない切なさなのか、一体感なのか・・

その気持ちはどういったものなのか・・。

そういう質問をいただきました。



今回の話には、
ピアスを用いた責めなどの行為自体から来る感情・快楽については、含めません。

「証」としての精神性から来る悦びについて話したいと思います。



貴女は主人に仕えています。

徐々に主人に支配されていきます。

主人が望むことが貴女の望むこと。
自分の欲求を満たすために奴隷となるのではなく、
主人のために奴隷となるのです。

そういう深い主従が成立しはじめると、自分の身体・心すべては主人のものだ、と感じるようになります。
与えられること、支配してもらっていることに感謝できます。

そのため、鞭で尻に残った痣さえ嬉しく感じ、愛おしく感じる事があるかもしれません。


その時、人によっては、もっと自分の身体を主人に差し出したい、
または、自分の気持ちを強く表明したい、なにか形にしたい、と感じるかもしれません。

鞭の痕が消え去っていくことに寂しさを感じ、消え去らない何かが欲しい。

奴隷の証として。


ピアスは自分の身体の一部を傷つけてまでも、それを表明したい、証としたい、
という点で、強い何かを持っています。

「ピアスを入れていただきたいのです」

それを言う奴隷の心は、圧倒的に主人の支配下にあります。
もちろん主人はそれを言う奴隷の心情を知っています。

その気持ちは主人の心を動かすのに十分な力を持っているのです。


しかしながら、そういう気持ちにならないからといって
貴女が心配することはありません。

ピアスはM嗜好に依る部分が大きく、
M女性なら誰でも欲するようになる、という性質ではないのです。

貴女の気持ちを伝える方法は、他にも多く存在するのではないでしょうか。









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