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鞭を欲してしまうM性もあれば、そうでないM性もあります。

鞭を望む奴隷には、
痛み自体を悦びに昇華させるべく、躊躇なく鞭が与えられます。
罰としての意味が薄れるので、罰は他に用意されることがあります。

逆に鞭を望まぬ奴隷には、
ほんとうの罰として鞭は使われます。

与えなくてはならないから与えるのです。

ですが、私の鞭には躊躇が含まれています。

そんな奴隷の心情を記した一文を紹介します。




鞭は怖いです…  凄く…
痛くて 逃げ出したくなる・…
罰を戴く事は悲しい事です。 私が粗相をしたのですから。

でも心は凄く嬉しいと思っています。 私の為にしてくださっている躾です。

ご主人様は、鞭を入れてくださる事を喜んで入れてくださってるとは思っていないです。 
たぶん・・・  鞭を入れる事を時には悲しいと思われているのでは…? そう感じる事がありました。 私がダメな子だから・・・  けど 諦めずに私を躾てくださる。そのお気持ちが嬉しいのです…

お受けしたい。 きちんと罰をお受けしたい・・・  そう思っています

肉体的な喜びはまだ 私は余り知らないかもしれません。
けれど 精神的な喜びは良く知っています。 
そうでなければ奴隷としてお仕えしようなんて思いません。

痛いことだけをされて喜ぶのなら 相手はどなたでも良いと思うのです。 
私は 私を愛してくださっているかただから 
私が愛しているかただから 痛くて辛いお仕置きも嬉しいと思えるのです






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