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SMを経験したことがない人なら、SMに怖さを感じると思います。
それはどんなことをされるか分からない怖さであり、
自分は奴隷などになれるのか分からない怖さかもしれません。

未知の世界が待っているのですから。

しかし、その怖さの中には沢山の期待感が混じっているのではないでしょうか。
これは甘味な恐怖といえるかもしれませんね。


そして、怖さは、現実に調教が始まると、少し性質を変えます。

例えば、M女性が、主人の目の前で緊張して次の命令を待つ・・。
何を命ぜられるのか分からない怖さと緊張感。
主人の視線に逆らうことが出来ず、身を縮めている状態・。

そんな緊張感みたいなものに変わるかもしれませんね。

そういった感情を前提に、
調教中、M女性の気持ちを解放してやるならば、
一気に、おおきなうねりとなって、それが放出されます。

怖さ、緊張から解放へ至る過程が、深い悦びとなって身体に刻まれるのです。
それは物理的快楽だったり、精神的な喜びだったりします。

ある程度の恐怖心は、調教になくてはならない感情かもしれません。


一方で、
(多くの場合、調教が始まってから実感することですが)
自分自身に対する恐怖を感じることがあります。

心を裸のごとく支配されれば、
自分の心が今後どうなってしまうのか分からない気持ちを味わうかもしれません。

ひょっとしたら自分の予想外の反応に戸惑うかもしれません。

または、どこまで堕ちてしまうのか分からない怖さ・。

そういう怖さを味わったとき、貴女ならどうしますか。

逆に言うと、そういう気持を感じているなら、
深く支配されているのかもしれませんね。










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