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わたしからメールの返信がない方がいるようですが、
アドレス間違い、迷惑フィルタにかかっている、などがあるようです。
もう一度、別アドレス等で、送信してもらうと確実ですね。

さて

SMには羞恥責めという言葉があります。

たとえば
恥ずかしい部分を露出させた格好で縛り上げられ・・

その部分を視られ、具体的に言葉で表現されたり・・

意地悪い質問をされつつローターを使われたり・・・

恥ずかしさに次ぐ恥ずかしさで、
悶え苦しませるかのように、責めるのです。

羞恥心が人一倍強い人ほど
その快楽の沼に墜ちていきます。


さて、あたりまえのことですが、
これを「恥ずかしい」と感じなければ
責めにはなりません。

羞恥心がないと、SMの種類によっては、それが成り立たない場合もあります。

こういった羞恥心の強さは、どこから生まれてくるのでしょうか。


SM以外に目を移すなら、
羞恥心の欠如した人は・・

電車の床に座り込んで話してみたり、
恥ずかし気もなく堂々と賄賂を受けとったり、
話題の、給食費を払わなかったり・・

など、モラルが欠如している場合、よく表れてきます。

羞恥心を知らずに生きている人を見ると、非常に可哀想に思う一方、
本人はそれに気が付いていません。

恥ずべき事を「知る」のは、とても意味のあることです。

こうした事を「知る」機会は、主に子供の頃にあります。

「こういう事をしては、人間として、恥ずかしい事なのですよ」と教えられるのです。
親から受ける躾、そして社会と触れていく間に学んでいくのです。

特に、性に関して厳しく躾けられてきた女性は、
性に関する羞恥心を先鋭化されます。

こういった女性が、SMをすると、
常識的な羞恥心が高いため、
非常に良い反応をする場合があります。

M性と育った環境の関連性・・興味深いですね。

M女性とは、きわめて常識的な羞恥心を持った女性です。
「恥ずべき事を知らない」女性には、M性は育たないのかもしれません。
(羞恥心に関係のないSMも存在します)

恥ずかしい気持ちは、大切にしてください。






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