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奴隷が命令に背いたとき、罰が与えられます。
強制的に罰せられるのではありません。
与えられるのです。

奴隷が自分の頭の中で、悪いことをしたと理解し、
罰が必要だと感じない限り、罰は与えられません。

奴隷は主人に仕えるために存在するのです。
より良い奴隷になりたいと思うならば、
自分が犯してしまった行為に、罰が必要かどうか解るでしょう。

解ったならば、自分から申し出なくてはいけません。
「罰をおねがいします」と。

ただし、自分が悪くないと思うならば、
それ相応の理由をのべなくてはなりません。
そのため、ほとんどの場合、奴隷は自ら、自分の非を認めます。


わたしの場合、罰は鞭を使用することが多いです。
どんな鞭で叩かれるのか、などは
その人の痛みへの許容度で決まります。
鞭によって痛みの種類が異なる事は、いろいろなサイトに紹介されています。

罰の目的は、ただ痛みつけることではありません。
主人に反したことがどれだけの意味を持つが理解させる事が目的なのです。
そのため、鞭そのものには意味はなく、
暴力的な側面に意味があるのでもありません。
鞭以外にも、罰の目的を達成できるものなら
代替が可能なのです。

たとえば鞭による痕を残すことができない場合、
そもそも鞭に抵抗感がある場合、
そのほかの罰を利用します。

それにしても、
自分から願い出る罰ほど耽美なものはありません。
そこに快楽を見いだすM女性も多いのです。
例えば鞭によってオルガスムスを得ることも可能です。

問題は、痛みが快楽になると、
それが罰にならない事もある、ということでしょうか。


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